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登録先ごとにアドレスを使い分け、本物のアドレスを守る
サービスごとに異なるブンシンアドレスを使うことで、社用アドレスの露出を抑えます。不審なメールが届いたときは登録先を推測しやすく、アドレス単位で転送を停止できます。
ウェビナーやSaaSのトライアル、資料ダウンロード。社員が外部サービスに登録するとき、本物の社用アドレスの代わりに「ブンシンアドレス」を。会社はメールの中身を一切見ない、プライバシーを守る設計です。
提供・開発:株式会社DataSign
(株式会社サイバーセキュリティクラウド グループ)
業務上の必要から、社員が社外サービスにメールアドレスを登録する機会は数多くあります。登録先が増えるほどアドレスの流通先は把握しにくくなり、漏えいや不適切な取り扱いが起きれば、フィッシングや標的型攻撃に利用されるおそれがあります。
社用アドレスの拡散が、攻撃の起点になり得ます。
登録やトライアルを通じて、利用情報が社外に広がります。
個人と業務の境界が曖昧になると、個人の漏えいが社内システムに波及するおそれがあります。
「社員の注意」に加えて、登録時から本物のアドレスを出さないという選択肢を。
本当のメールアドレスの代わりに、登録先ごとに異なる「ブンシンアドレス」で登録・やり取り。届いたメールは本人が設定した宛先へ転送されます。
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サービスごとに異なるブンシンアドレスを使うことで、社用アドレスの露出を抑えます。不審なメールが届いたときは登録先を推測しやすく、アドレス単位で転送を停止できます。
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法人管理者が確認できるのは、ライセンス付与数・有効化数・月間処理通数の合計などの集計情報だけ。メール本文や個別の登録先は会社に開示しません。
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月額50,000円(税別)で100名まで。1ユーザーあたり最大500個のブンシンアドレスを作成でき、部署・チーム単位から全社展開まで対応します。
社員の信頼を前提にした、プライバシーを守る設計です。契約・権限・データを分離し、企業の管理者が個別の利用内容にアクセスできないようにしています。
※ 法人管理機能の提供範囲・利用条件についてはお問い合わせください。
社員100名までの定額プラン。利用人数に応じて拡張できます。
| 項目 | 個人・無料版 | 法人プラン |
|---|---|---|
| アドレス作成数 | 10件まで | 1人あたり500件 |
| 料金 | 無料 | ¥50,000/月〜 |
| 企業管理 | — | 集計情報の表示 |
料金・利用条件の詳細、法人向け管理機能の提供状況についてはお問い合わせください。
会社側の作業は最小限。社員は使い慣れたアプリで利用を始められます。
ご契約後、社員向けの招待URLを発行します。
〜3日Slackや社内メールで招待URLを共有します。
〜3日社員が登録し、転送先を設定すればすぐに使えます。
即日
※ 導入期間はご利用環境・契約内容・提供機能によって異なります。
利用人数や導入方法に応じてご案内します。お気軽にお問い合わせください。